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2009年02月02日

来広

今月、Blutal'sのオーナークリストフさんが広島に来られることになりました☆
広島で会えるなんて考えていなかったのでびっくり+とってもうれしいです。
アトリエの写真をとりたいと言われ、パリのあの雰囲気からするとちょっと・・自信ないな、という感じなのですが、商品を扱っていただいているからには仕事場を見てもらえるのは本当に光栄。
すすまないフランス語勉強ももう時間が無い〜。
パリの家のときのようにまた単語や文法を書いた紙を壁にぺたぺたはりたいと思います。
がんばろう!


関係ないですが、
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アミエット社のロック、昨夜見ているとなんとなく宮崎アニメにでてきそうな顔にみえてきた・・
天崎くんに伝えると、トイレのロックには参った・・という顔をしているカモがいるそうです。
ふと別のなにかにみえることありますよね?

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2009年02月08日

オーダーお財布

今回のオーダーのお財布は18cmのバックにぴったり収まるように、ということでサイズの見直しからはじまりました。
通常の長財布はカードを横に2列収めるために横幅を19cmとります。 それではバックに収まらないのでお客様のお財布を参考に見せていただき検討。カードを縦にまとめて収めるようにしました。
 17.jpg  17-2.jpg
 17-3.jpg
ガルーシャの長財布をサイズ・仕様変更して仕上がりました。
仕上がり17.5p、お札に影響も無くしっかりしあがったと思います。
思っているちょうど良いものが無い、という時にオーダーはほんとうに良いと思います。 特にお財布に関してはそうとうな数を製作しているので力が付いていると思います♪
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2009年02月16日

ソファー

昨日、夕方より模様替え。
お店にはソファを配置しゆっくり打ち合わせスペースに。
  so.jpg

アトリエは・・まだ、少し片付いていません。。
ミシン二台に革漉き機、革のストック棚に作業テーブル・・・と始めてみると大量の(重い!)荷物に驚きです。
でもこうやってたまに模様替え+大掃除すると気持ちがいいです。


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2009年02月20日

山口へ

昨日は山口県へ濱中史朗さんのカップを買いに行ってきました。
ずいぶん前に何かでアトリエの紹介を見てから気になっていて、やっと実物を手にすることが出来ました。

 h.jpg  h2.jpg
磁器で出来ています。
釉薬に鉄を混ぜているそうでなんとも鈍い光沢がありとても好みです。
カップの表面にはレース模様がはいっています。
レース模様と聞くと女性をイメージしますが、このカップは男性が製作者であることを想像させる佇まいがあります。
いつもよりおいしいコーヒーが飲めそうです。
お客様用にアトリエに置いておきます。

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2009年02月27日

嬉しい出来事

先日、フローリストの方が使うシザーケースを製作しました。
ご依頼いただいたのは、岐阜県にあるplus blue placeで活躍されている方で長いお付き合いをさせていただいています。
自分の視点でしっかりものを見る方でとてもステキです。
近ごろは詳細はおまかせで、といわれる事もあり信頼してくれているのかな、と嬉しいです。
今回も気に入っていただけて、それで充分なのに気を使っていただき、サプライズ!お花を贈ってくださいました。
 fl.jpg  fl1.jpg 
実際はもっと深いパープルで、スカビオサというお花だそうです。
何かな?と箱をあけて ヒャー♪自然と出ました。
お花って何でこんなに嬉しいのでしょうか、ほんと幸せな気持ちになりますね☆
ありがとうございました!

それからお知らせがあります。
来週、別注色届きます。
レンガ色と深いパープルです。
エメのカスターニョも製作予定です。

では!
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2009年02月28日

来広日記

ココでお話させていただいたBrutal'sのクリストフさんが日曜の夜広島にやってきました!
寒い雨が降っていて少し残念でしたが、その日は早速食事会へ。
ヴェトナムからはじまった今回の旅、刺繍のアトリエ見学の様子や京都の呉服店での製作過程、藍染のお話・・・・など等、最初はほとんど何を話しているのか全く!全く聞き取れませんでしたが、どうにかこうにか天崎くんが話についていっていたので私も輪に入ることが出来ました・・・。
しかしこんなにフランス語って早口・・?と思うほどの早口。
翌日の事を思うと不安いっぱいの一日目でした。
何度わかってる?と聞かれたことか・・・
気を取り直して翌朝、アトリエで待ち合わせ早速打ち合わせをする。 着物生地のサンプルなどを見せてもらう。 正直着物に対してあまり興味がなかったのですが、今回新しい見方を発見したような、、外国人から見る日本視点でもう一度見直してみると興味深いことにいろいろ気がつきました。
天崎くんが創り出す革製品だけでなく金属物や身の回りのもの、ライトなどとても良い、と言ってもらえました。
きっと言葉は3割程度しかお互い通じていないけれど、伝えたいこと、やりたいこと、考え、感覚、そんなことはしっかりお互い伝わっているようでした。
オリジナルでつくったパスポートケースもお財布として毎日使ってくれているようでグレーがすっかりカーキに変化しとてもいい艶がでていました。  パーフェクトだ、と言ってもらえました。
そして今回クリストフさんの私物ですごく気になったのが指輪。
それは今まで見たことも無いおもしろくかわいらしい指輪、友人が作ってくれたそうで世界で一つだけ、とのこと。
きっとその人のことを想って創られたんだな、と伝わってくる愛情のこもった指輪でした。 
買いたくても買えない、その人それぞれの思いのあるものってやっぱりいいな。
3日間たくさん刺激と笑いをもらいました。
私たちは革・金属、 クリストフさんは布 違うジャンルだけどぶれない何かを持っている、そして常に探究心がある、やっぱりすばらしいと思いました。
良い経験が出来ました。
次に会うときに成長できているよう日々がんばります。






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