tochca

2010年11月03日

二日目

パリ二日目は朝からモンパルナス方面へ向かう。
あまりモンパルナスへ行くことがないので午前中は散歩をしました。
ちょうどお昼頃になったので、この辺りにたくさんあるガレット屋さんでお昼ご飯を食べることにしました。
特にどこと決めていなかったのですが、即決。
 2-4.jpg
天崎の猫がさわりたい。 その理由で決定となりました。
Le Vieux Jornal というお店でした。
日本語のメニューもありお店の方も親切で味もよく大満足でした。
次の機会にはデザートのガレットも二人で分けて食べてみて、としきりに勧められたのできっとデザートのガレットもおいしいのだと思います。 次は食べてみたいです。

今日はガルーシャの業者さんへ行くまでに時間が空いたので、お昼のあとは天崎念願のアンリ・カルティエ-ブレッソン財団へ。(写真家の方の建物)
ちょうどハリー・キャラハンの企画展をしているということで、本人はワクワクを全く隠し切れずものすごい早歩きで進んでいきました。
閑静な住宅街にあるにもかかわらず、迷わず到着。
 2-5.jpg 
 2-7.jpg
 2-6.jpg
まず外観からすばらしい建物でした。
中へ入ると静かな建物内へ隣の幼稚園から子供の遊ぶ声が聞こえてきてなんとも心地のよい空間。
 2-8.jpg
採光がよくとても明るい空間が広がっていました。
建物をみるだけでも価値があるように思いました。
展示は2部屋企画展、そこからさらに上へのぼると吹き抜けがあり、アンリ・カルティエ-ブレッソンの写真が少し展示してありました。 使っていたカメラも展示されていました。
ハリー・キャラハンの展示は、天崎に説明してもらいながら見ることが出来よかったです。
他に人がいなかったので、遠慮なく自由に見てまわれたのもよかったです。
水曜日の夜は無料ですが、是非天気の良い日中に訪れて日差しを感じてもらいたいです。

来てよかった!と今回のパリ一番の笑顔を見せる天崎でしたが、ガルーシャの赤の話をすると、はっ、と仕事モードへ。 
今回も重要なガルーシャの取引先へと向かいました。
何百枚と発注できれば何も問題ないのですが、二人で細々と活動しているのでそんな余裕はありません。 要望は行く前にメールで伝えていますが、その通りとはなかなか毎度いかないのです。
でも今回は予定が変わり期待が出来るのです。

到着。
期待通り、赤しっかり今回入荷できました。 黒・焦げ茶も同じく。 ベージュのみ今回は少しだけでした。
その他表面をポリッシュしてあるほうは、マリン・オリーブと新しい色も入荷できました。
赤のガルーシャがま口財布、近々ご紹介させていただきます。
本当に久しぶりです!
ガルーシャがま口財布、今回1つは海を越えてやってきたのにまた海を越えてお届けという長旅のがま口になります。革や金具をフランスで揃え、広島で制作して再びフランスへ戻っていく、なんだか遠回りすぎ、不思議ですが嬉しいです。 

その日の夜はパワーをつけようとステーキを。 よく焼いて、というとお勧めできない、と断られおまかせに・・。 天崎はタルタルを。(生肉です) 
前は好きなレストランだったのに、一年ぶりに来るとなんだか違って少し残念でした・・。

こうして二日目も終了しました。
ガルーシャをしっかり仕入れることが出来、深い眠りになりました。





posted by tochca at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス日記

2010年11月05日

三日目。

まだ続いています、パリ日記。
ですが、帰ってきて制作の方も休んだ分しっかり進めています。
今はスウェーデンホームギャラリーさん分のJobs(ヨブス)をどんどん進めています。
今月中にはがま口やプリュムも仕上げていきますのでご紹介させていただきます!

さて、三日目。
この日は生地探し、無いであろうと思いながらも昔仕入れた鞄の表に使う生地と同等なものを探しました。 結果探していた生地は見つかりませんでした。 
これは次回もっと気合をいれて探したいと思います。

その後Brutal'sへ。
 2-9.jpg
突然の訪問にも大変喜んでくれたクリストフさん。 一年ぶりの再会です。
 2-11.jpg
早速カメラに夢中の二人。
クリストフさんもライカを持っていて、カメラと一緒にアンリ・カルティエ・ブレッソンの写真集も見せてくれました。
 2-12.jpg
さすが写真と洋服のお店なだけあります。 写真集が戸棚から普通にでてきました。
 2-10.jpg
数日後にはインドへ旅立つそうで運よく会えてよかったです。

また来年!


夜は友人宅で夕食をいただきました。
 2-13.jpg
パリ郊外のかわいい一軒家。
子育ても忙しい中、前菜からデザートまで準備してくれていて、楽しく美味しい夕食となりました。
ここのお家は外に石造りの常設バーベキュー台があり、次は夏に遊びに来たいな、とずうずうしく企むのでした。
やっぱり話の中心はちびっこです。 歩きはじめてまもなく、なにしててもかわいかった!
今回の旅はちょうど1歳ぐらいのちびっ子に3人会いました。
みんな本当にかわいかった! 旅の疲れがとぶ瞬間でした。

楽しい時間はあっという間にすぎ、この日も一日終わったのでした。

明日四日目は土曜日、蚤の市にでかけます。


posted by tochca at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス日記

2010年11月06日

パリの土曜日

パリ土曜日の朝、7時半

 2-14.jpg 
まだ月が出ていて夜のようです。
 2-15.jpg
キリッと冷たい空気の中準備をして出掛けました。
のんびりバスを乗り継いで(一度乗り継ぐ予定がへんてこなところで終わり、と降ろされたため)
次の停留場まで散歩しました。
 2-17.jpg

10時過ぎごろ蚤の市へ到着。
去年写真を入れる額を買ったのですが、今年もまた額があれば買いたいなと見てまわり2つで10ユーロという安さで額を購入。
あとはお店で使える何か無いかな・・と探し折りたたみイスを6脚80ユーロプチ折りたたみイスプレゼントつきという安さで購入。
こちらは今布がはってあるものを革に張り替えてお店で使う予定です。
天崎は今年もライトを2つ45ユーロで購入。
写真が無いですが、よい買い物が出来ました。
それにしても蚤の市賑わっていました、去年よりお店も多かったような? 

蚤の市の帰り、長期滞在していたときに行っていたチュニジア料理のレストランへ行きました。
すると、無い・・以前あった小さなレストランは無くなり倍の大きさで同じようなレストランになっている! 残念・・でも入ろうか?と相談していると、あれ?名前が同じだね。 あのおじさんこんなに大きくしたの?と半信半疑で入店すると、あのおじさんが全く変わらずいたので安心。
天崎はタジン、私はクスクスを注文しました。 スパイスの効いた、ソーセージやミートボールが本当に美味しいです。 
おじさん自家製の辛いスパイスもおいしいですよ。

CHEZ JAAFAR
22,rue du sommerard,75005 paris
01 46 33 95 40
中世美術館のすぐ側です。


お腹もいっぱい。
少し疲れもでてきたのでひとやすみしました。

夕方、天崎姉夫婦宅へ1歳になった息子君へ会いに行きました。
行きはストや雷雨にあうというちょっとしたハプニングもありましたが、息子君に合った瞬間、にこ〜っとされた瞬間、私もですが天崎はとろ〜と、とけていました。
去年はまだ眠っている所を見ただけだったので、て、て、て、て、と歩く姿を見て、突進されるとかわいい〜がとまりませんでした。
よく笑い、よく遊び、よく食べ、よく眠り、幸せいっぱい、元気いっぱい、
そんな息子君にめいいっぱい癒されました。
 2-16.jpg 
男三人の図。

夕食は旦那さんの手料理、ブッフ・ブルギニョンという牛肉をことこと長時間に煮込んだ料理をいただきました。 
お肉がほろほろでおいしかった!
前菜は料理上手の天崎姉のモッツァレラチーズといちじく。
モッツァレラをレモンやにんにくなどで漬け込んでおくようです。 これもおいしかった!

最後に熟成させたカルヴァドス(りんごの蒸留酒)を少し飲み楽しく時間はすぎました。
帰りはストで電車が無かったのですが、運よくすぐにタクシーがつかまり、夜のパリを眺めながら帰ったのでした。


さて、本日もヨブスの制作に戻ります。






posted by tochca at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス日記

2010年11月07日

パリの日曜日

日曜の朝、バスティーユ近くの市場で友人家族と待ち合わせ。
牡蠣を食べようとお誘いを受け、ワインバーに行きました。
12時前だったにもかかわらず、座れる席はいっぱいで立って食べることに。
(ほとんどの席が立って食べるようになっていましたが。)
生牡蠣、テリーヌ、ハム、チーズをパンと一緒にいただきました。
もちろん白ワインと一緒に。 おいしかった!
12時をすぎるとお店の外までびっしり人人人・・ 中には外でゴミ箱の蓋をテーブル代わりに牡蠣を食べている人までいました。 機転が利くなぁ?
寒いのにみんなコートを着て牡蠣を食べワインを飲み、よく喋る。 
ここでの写真は天崎のカメラで撮っていたので紹介できないのですが載せたかったな。
写真を撮ろうとするとさっと場所を譲ってくれたり、何げなく気を利かせてくれて嬉しかったと本人が言っていました。
美味しい食事のあとゆっくりしようとカフェで休憩。
 2-19.jpg
ここで天崎、またカメラの話です。 う〜んよくわからいな、と友人でしたが、その後近くでやっていた蚤の市ではカメラのレンズにつけるフィルターを一緒に値切ってくれました。 ありがとう。
ここのお家にも1歳になる息子君がいるのですが、ママお手製のお洋服を着て公園でパパと遊んでもらっていました。 日本から遠くはなれパリで子育て、環境も違うしすごいな、と思います。

友人一家とお別れして特に予定を立てていなかったので、ゆっくりパリを見てまわろうとバスに乗り、オペラ方面へ。 そこから徒歩でヴァンドーム広場へ。
 3-1.jpg

そしてテュイルリー公園へ。
 3-2.jpg  
 3-3.jpg
いろんなオブジェなどがある中、こんな建物を見ました。
Jean Prouvé ジャン・プルーヴェという人の建築物で、初めて知りましたが、とても好きな感じでした。

 3-4.jpg
公園内。
ひろい公園内には子供達が遊ぶ施設や、芸術作品など、色々なものがあり、たくさんの人で賑わっていました。
 3-5.jpg
少し雨が降った日曜でしたが、散歩をしていると天気も回復し、歩くのにちょうどいい感じでした。
テュイルリー公園を抜け、セーヌ川を渡りサンジェルマンの方へ向かいました。
日曜という事でお店はほとんどお休みでしたが、普段入らないようなお店など気兼ねせずウィンドウ越しにお店の中を見ながら、ああでもないこうでもないと天崎と話しながら歩きました。

 3-6.jpg
こんなキッチンいいね、あれはどうなってるの? というような感じで。

ここまで、というゴールも無く何も決めず歩いていたので、結果疲れ果てるまで歩き続けることとなりました。


明日は日帰りバルセロナ。
バルセロナ滞在時間5時間。 それでも天崎に見てもらいたかったものは?



posted by tochca at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス日記

2010年11月10日

ガウディ建築へ

天崎に見てもらいたかったのはガウディ建築。
去年もバルセロナに立ち寄ったのですが、パリでいうシャンゼリゼ通りのような大通りへ初めて降り立った天崎は予想していたバルセロナじゃない(人が多い)。と言い出し、近くにあるバトリョ邸(ガウディ建築)へ行かないと言い、結局見なかったのです。
日本へ帰ってやはりどうしても見てもらいたいな、と考え今回パリから日帰りバルセロナという強行日程を組んだのです。
今回はその大通りを歩かなくていいように裏通りを歩いてバトリョ邸へ近づきました・・・。
バトリョ邸を見る前にお昼ご飯を食べようとお店へ。
 3-8.jpg
ちょこちょこ色んなタパとスペインなのでカヴァのサングリアをたのみました。
このサングリア、1リットル以上あります。 これでも少ない方をたのんだのですが。
おいしかった!

すっかりお昼ご飯に時間をとってしまいましたが、いえ、ご飯だけ食べて帰ってもいいぐらいのテンションの天崎でしたが、2度も近くまで来て断念はできません!
今回の旅の目的、バトリョ邸まですぐ側です。
 4-1.jpg
見えてきました。 仮面のような不気味にも見える建物がバトリョ邸です。

何を見てもらいたかったかと言うと、
 3-9.jpg
たとえば、こういう換気口やノブの形など言葉で伝えることが難しい、質感やディーテールすべてです。
設計図を書かず、模型などで施工者や職人に伝えていたというガウディ。
施工者は苦労したそうです。
なんとも人のぬくもりを感じられる建物で私はすきです。
天崎もひとつひとつ確かめながら見ているようでした。
 3-10.jpg

 3-11.jpg
バトリョ邸はバトリョさん一家が住む家と、上の階はアパートになっています。
住民の共同洗濯場など共有部分もすごく良いです。

3-12.jpg
真っ青な空。 
屋上です。

ここで終了。
まだまだゆっくりしていたいですが、次へ。

グエル公園です。
ここもガウディ建築です。
高台にあるグエル公園は一日中でもいたくなるような気持ちのいい場所です。

 4-3.jpg
はじめてこの建物を見たとき、おかしの家本当に作った人いたんだ、と感動でした。

 4-4.jpg
音楽を奏でる人がいたり、
 4-2.jpg
タンゴを踊ってる人がいたり、
自由です。

 4-6.jpg
バルセロナ一望。 地中海も見えます。

 4-5.jpg
園内は広々。 
天崎は次来れるなら絶対お弁当を持って来たいそうです。 確かに。

こうしてバルセロナ5時間滞在は終わり、ジローナの空港まで帰ったのでした。

去年、アンダルシア地方でたくさん親切な人に会いましたが、今回も歩いてバトリョ邸へ行く時、駅で地図を見ながら方向を確かめていたのですが、やはりおじいさんがやって来て、的確に方向を教えてくれたお陰で迷わず着くことが出来ました。
完全に読んでないですが、おじいさんありがとう、迷わず着いたよ!

無事パリに帰り、翌日は帰国です。
帰る日は、散歩して朝市に寄ったり、パリ最後の日を楽しみ空港へ向かいました。


今回も充実した日々を過させていただきました。
また新しいご提案を2011年を迎えお知らせさせていただきますのでお楽しみに!
パリ日記終了です。


明日は定休日です。


posted by tochca at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2010年11月12日

ヨブス

スウェーデンホームギャラリーさんが新宿伊勢丹本店7階
北欧モダンコレクションに15日まで出展されています。

 5-2.jpg
スクエアバック

 5-1.jpg
2Way ショルダー

 5-3.jpg
ミニバック

他の絵柄、型もございますので是非足を運んでみてください。

Tochca用は近々ティストラー(アザミ)で制作予定。
 ティストラー100.jpg
(ティストラーの絵柄)
posted by tochca at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Jobs handtryck(ヨブス)

2010年11月13日

エメ

久しぶりのエメPPショルダーです。
 5-7.jpg
エメシリーズのショルダーの中ではいちばん小さいサイズでしたが、
今回からより小さいサイズのショルダーも仲間入りです。(次の画像)

エメR(ウエストバック)と同じサイズでショルダー仕様を制作しました。
 5-8.jpg
お財布・携帯電話などと、ちょっとそこまで・・という時に。
大きなバックのサブとしてもいいサイズです。
底W16D6 H16

3色展開です。

今日はエメのMサイズも仕上がります。
ガルーシャがま口財布も仕上がってきていますので見にいらしてください。

posted by tochca at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エメ シリーズ

2010年11月17日

ガルーシャがま口財布 赤。

去年一つしか制作できなかったガルーシャ(エイ革)がま口、赤。
 gaaka.jpg

ガルーシャのがま口財布は、長財布よりも革の幅が必要で、小さなこの革は毎回制作数に限りがあります。
今回の赤は比較的大きく(もちろん型を合わせ一枚一枚厳選してきましたが。)まだ数にも余裕があります。
これはまず最初の一つです。 明日、明後日には2つ、3つ目と仕上がってきます。
続いて、焦げ茶・黒でも制作予定です。
今回はベージュのがま口財布は無しです。
また来年楽しみにしていてください。

HPにもUPしましたのでご覧下さい。


明日木曜日は営業します。
宜しくお願いします。
posted by tochca at 12:34| Comment(2) | TrackBack(0) | がま口

2010年11月21日

オルモでプリュム制作

寒い季節こそ明るい色を持ちたくなりませんか?
ということで、オルモ(オレンジ系の色)でプリュムを制作しました。
合わせた革はノーチェ。
 pu32.jpg

 pu32-1.jpg
ステッチは今回、茶とベージュ。

 pu32-2.jpg
シボもきれいに入っていてとても雰囲気いいです。

オルモでバック制作もこれで最後、いい仕上がりになって良かったです。
同時にオーダーいただいていたオルモでプリュムショルダーも仕上がり、2つの暖かそうなプリュムが並んでいます。

コッチネーラとオルモでのバック制作は終了となりましたが、まだ小物が制作できるので少しずつご紹介していきたいと思います。




posted by tochca at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Goods

2010年11月23日

ガルーシャがま口財布

がま口財布が仕上がっています。

 gamar1.jpg
焦げ茶のガルーシャ

 ganoi1.jpg
黒のガルーシャ
画像の黒のがま口はお客様オーダー分で店頭にはありませんが、がま口用ガルーシャ、フリーの在庫はあと4点分です。

焦げ茶のガルーシャがま口財布、フリー在庫は画像の1点のみとなりました。

その他のお財布用のガルーシャはまだ余裕ありますのでお問い合わせ下さい。

ガルーシャは、つぶつぶの大きさなどどれも違い、持った感じ重さも違ったりと個性的ですが、その質感は本当に良いです。
一つ持つと色違いが欲しくなる・・そんな革です。



posted by tochca at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | がま口

2010年11月24日

ひろしまものの市

今日はCASICO.さんで開催されているひろしまものの市へ行ってきました。
ということでオープンが14時になってしまいましたが、CASICO.さん2階にあるキッキンカシコにてお昼ご飯をいただいてきました。
どれもやさしいお味でおいしく、空間も気持ちよく、くつろがせていただきました。 

ひろしまものの市、28日が最終日となっております。
mononoichi_omote.jpg
Tochcaも参加しています、
よろしくお願いします。

4階のギャラリーでは陶器の展示販売をされていました。
陶器でできた万華鏡がおもしろかったです。


明日、木曜日は定休日です。


posted by tochca at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2010年11月28日

制作

ここのところ遅れ気味だったオーダー分がひとつひとつ仕上がってきました。

どれももちろんいい仕上がりですが、やはりがま口ショルダーは個人的に好きです。
口金とショルダーを止めている金具、ヴィンテージボタン、どれも絶妙なバランスで全体を引き立てているように見えます。
口金についているショルダーが通るリングとショルダーを止めている金具は天崎が真鍮で制作しているのですが、あるものを使うだけでなくこのひと手間があることで全体の雰囲気をより良くしているように思います。

 gam800.jpg
がま口ショルダーの金属部分の図。

さて、今日も制作進めていきます。
12月にはFLORAISONさんでオーダー会がありますのでそちらの準備も進めていきます。
詳細決まりましたらお知らせさせていただきます。
クリスマスプレゼントにぴったりな限定商品も制作すすめています。





posted by tochca at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月29日

エメの黒 ヴァリエとカメラケース

今回の旅の鞄、天崎は エメ ヴァリエでした。
エメシリーズは3色のみですが、その風合いとエイジングは素晴らしいものがあります。

 emeva1.jpg
(本人に持ってもらいました。)

画像ではわかりにくいですが、数ヶ月ほぼ毎日のように使っているのでつやつやです。
通常のヴァリエはストラップでフラップを留める仕様になっていますが、実験的にドイツホックを使ってみました。
ヴァリエは、
 emeva2.jpg
このようにマチが大きく、荷物の少ないときはベルトが付いているので自然にマチがたたまります。
マチを広げるとたくさん荷物が入るので、普段使い、旅でも持ち歩くのにちょうどいいです。
ということで、開閉はらくですが調節の出来ないドイツホックは荷物がたくさん入ると閉じにくいということがわかりヴァリエは従来とおりのとめ方が良いという結論になりました。
といいましても、天崎のように鞄がぱんぱんになることが無い・・という方にはドイツホックもおすすめですのでどちらでも制作します。


もう一つご紹介。
カメラケースも仕上がり(9月のことですが・・)、毎日のように鞄にはカメラを潜ませている天崎です。
 lest1.jpg
こんな感じに仕上がりました。
 leist2.jpg
とても使いやすいと本人満足な様子です。
いつも持ち歩いているので、カメラケースもすっかりいい艶になっています。
腕前の方は上がっているのでしょうか?

黒の鞄や小物など今まで使っている所を見たことがありませんでしたが、エメの黒にはかなりの魅力を感じているこの頃の天崎です。



posted by tochca at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り

2010年11月30日

黒とネイビーのがま口ショルダー

黒のがま口ショルダー

 gam008.jpg
 gam009.jpg

ネイビーのがま口ショルダー

 gam010.jpg
 gam011.jpg

画像で見るとどちらも近い色に見えるかもしれませんが、実物はしっかり色も違いそれぞれの雰囲気があります。
リネンの内張りにはポケットも一つ、使いやすいです。

一つはお母様へプレゼント、一つはご自分へ、とオーダーいただきました。
親子で持っていただけるなんて嬉しいです。
ありがとうございました。


posted by tochca at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | がま口
Copyright(c)2013 tochca. All Rights Reserved.