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2016年03月20日

クロコお財布

DSC_0639.JPG

写真でも伝わると思います、
いいクロコです。
強靭でいてぷにぷにした質感。
マットタイプなので使い込むと艶が増し色が深く、
言うまでもないかもしれないですが、
素晴らしく育ちます。

先日、この革はどこからきているんです?革になるために育てられているのですか?
とご質問いただきました。
牛革に関してはフランス原皮のイタリア製を使っています。
のんびり育ったフランスの牛は原皮の質もよくもちろんお肉として食べられています。
ガルーシャはどうか?エイも食べられています。
フランスのあるサイトにはガルーシャが革になるまでを載せているのですが、
最後はとてもおいしそうなポワレになって紹介されていました。 
私はエイのポワレまだ食べたことないのですが。
クロコも東京にある業者さんの近くにはワニ肉の卸業者さんもあったりまします。
私たちは基本革だけをとるための動物は使いません。
革だけをとるための動物ってあるのか?
身近にはないのですが、まだまだ勉強が必要です。
革となって私たちのところへ来たのならその革を活かした形を考え、
しっかりとした技術で製作し長くご愛用いただくことを目指すだけです。
クロコのご紹介からずいぶん話がそれました。 
失礼しました。
posted by tochca at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お財布
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