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2007年11月15日

旅の鞄

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この旅で大活躍した鞄です。
二週間朝から晩までフル活用。
新しかった鞄が、今ではすっかりいい表情だしています。

ふだん使い用に、少し小さいサイズを後日UP予定です。

フィレンツェでも。
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エルバ島の自然

島を一周しながら感じたこと。
変化に富んだ地形で、海の色、山の木々などが方位によってまったく違った表情を魅せる。
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深い紺色をした海、きれいにグラデーションになった海の色、乳白色の海。  荒々しい波、穏やかな波。

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深い森。
撮り忘れましたが、日当たりの良い斜面にはサボテンがたくさん生えていて、崩れやすそうな地質も見かけました。

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ブドウ畑もたくさんありました。 白ワインを試してみましたが、今まででいちばんドライで、舌先にわずかな発泡を感じました。 食事ともとても合いおいしかったです。
最後の画像は松の並木道路です。
あたったら痛いだろうな〜というほどに大きな松ぼっくりがたくさん落ちていました。

これでトスカーナの旅はお終いです。

ローマへ移りそこからパリへと飛びました。

パリ日記も少し書こうと思います。
パリ日記の中ではTochcaよりみなさまにお知らせもあります。
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2007年11月14日

エルバ島

まだ続いていますが、、

フィレンツェから斜塔で有名なピサを経由して海沿いを列車で下り、ピオンビーノという街から船に乗り島に渡りました。
なぜか私は絶対に暖かいと思い込んでいて、コートはトランクごとフィレンツェのロッカーに置きっぱなし・・しかし島に渡る前ですでに大失敗だったことに気づいていたのですが、寒がりな天崎にも絶対に暖かいからと言っていた手前寒いと言えずかなり我慢をしていました。
約一時間船に乗り島についてすぐ近くにあったスーパーへセーターを探しに行きました。 けれどすでにセーターはほとんど売れてしまっていて2Lサイズしかなく落胆していると、天崎がサランラップを手に戻ってきました。 これを巻くと暖かいそうなのです。 寒いけれど私は遠慮して天崎の腕などに巻くのを手伝う。本人はぽかぽかするらしく大満足の様子・・・??
島に渡り日差しも強く、少しは暖かくなったもののぽかぽかではない。 島を一周したかったので、レンタバイクを予定していたのですが車にすることに。  そこでまたまた出会ってしまいました♪
レンタカーショップの看板猫。 
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今までに見た中で一番骨格の大きな猫たちでした。
性格も穏やかでとってもかわいかったです。

車は古いミッション車で走っていると車内がぽかぽかに。
エアコンつけたかな?と見てみるとオフに。 よくよく考えてみるとエンジンが近かったためにその熱で車内がぽかぽかに・・♪

体も暖まり車で山を登ったり海まで下りたり
その途中山の中にある小さな村で収穫祭のようなお祭りをしていました。 さっそく参加。
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おじさんがあつあつの焼き栗をみんなにくばってくれます。
素朴な味でおいしい。
ワインでごきげんになった村の人たちが、こんにちはなど気さくに話しかけてきてくれました。お昼も過ぎていたので、ここでお昼を食べることに。
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炭火で焼いた自家製ソーセージがこおばしく美味しいサンドイッチ、2ユーロ! そしてポルチーニ茸たっぷりのキッシュ1ユーロ!ワイン1ユーロ! おいしくて驚きの安さでした。
寒い中でもみんなワイン片手に音楽にのってダンス。 
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↑収穫祭をしていた村。
いつかまた参加したいお祭りでした。

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2007年11月09日

革の学校

フィレンツェにあるサンタクローチェ教会の裏に古くからある革の学校があります。 

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向かって左の細い道を少し行ったところです。  

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                        ↑入り口

元はメディチ家の聖書のカバーなどの革製品を作るところだったそうです。

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門をくぐると素敵な中庭が広がっおり、人懐っこい猫がお出迎えしてくれました。

アトリエでは職人さんが黙々と製作に励んでおり、その手元を見学側からみれるように鏡が設置されていました。
革小物やバック、洋服などもその場で販売しているので観光客などでお店のほうはにぎわっていました。
ここは半日から入学できるコースが設けられているので本場での物作りを体験してみるのもいいかもしれません。
本格的に勉強したい方には、1年コースなどもあるそうです。

本場の職人さんたちの仕事への誇りを感じられました。
勉強されたい方は是非。 

ここでフィレンツェの旅は終了となりました。
 

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2007年11月08日

四日目

この日も早くから動き出し、銀器、陶磁器博物館と衣装博物館へ。 同じ建物内にあり共通チケットで入場できます。 博物館の印象としてはパリのような華やかさは無いけれど、人も少なくゆったりと見てまわれる感じでした。 うろうろと歩いているうちに気づけばこの建物(ピッティ宮)裏にあるボーボリ庭園に出ていました。 せっかくなので少し散歩してみることに。
ベンチでねむっている人、本を読んでいる人、それぞれこの庭園を楽しんでる様子。 
高台から眺めるフィレンツェの街は歴史を感じ、とてもすばらしかったです。 どのぐらい前からこの景色は広がっていたんだろう?
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木で熟れたオレンジや栗に似た木の実がごろごろ落ちていました。
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結局ここでは散歩メインのようになってしまいましたが、暖かい日差しをたくさん浴びてほっと落ち着くひと時となりました。
帰り際、お土産やさんの前を通ると
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やっぱり猫がいました。  
のんびりした空気の中に猫はとっても似合います。

店内に入ってみると、またまた  画像 100.jpg
かなり巨大な猫が、
どんなにちょっかいかけても微動だにしません。
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すっかり時間をとってしまい、あわてて革の学校見学へ向かうこととなりました。
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2007年11月07日

フィレンツェ三日目

三日目ですが、一日目は夜も遅くワインを飲んで休んだだけで何もしていません、二日目のボローニャでの充実感でテンションもあがっており今日も動こう!と早起きして街探索。
下調べをしていなかったので、アパートからホテルへ行き街の地図をもらいまずは川沿いへ行ってみる。
落ち着いた古い街の雰囲気が広がっている。
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 辺りを見回すときちんと並んだたくさんのスクーター
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 数の多さにも驚きですが、なんときれいに整列されているのでしょう。 その横を走る公道を走っていいの?とおもわれるカートのような車? 自由でいい感じです。

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 こういう感じ好きだな。

遠くに橋が見えます。 有名なヴェッキオ橋、フィレンツェで一番古い橋だそうです。 橋の上に建っている建物、何かというと
さまざまな宝石店です。
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画像はアンティークの宝石店。 宝石はもちろん、ケースまでとっても綺麗! 橋の上にこんなステキなお店が建っているなんてなんだか不思議でした。なにか理由があるのでしょうね? 両側びっしりお店なので橋の上という感じもあまりしませんでした。

橋をあとにし、地図を片手に歴史的建築物を見て周り、足も疲れお腹もすいてきたところでスーパーを発見。 野菜とモッツァレラチーズ、冷凍のリゾットを購入
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 そして帰り道今回楽しみにしていた量り売りのワインやさんを発見!
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 試飲もさせてもらい二本購入。 ビンも別で購入しますが、洗って持っていけばまたそのビンに注いでくれるそうです。 私達がいる間もおじさんが3リットルは入りそうな大きなビンを持ってきていました。
 へとへとでアパートに着きキッチンを見てみるとアパートの調味料はオリーブオイルと塩だけ・・でもミルク風味たっぷりのモッツァレラのおかげでオイルと塩だけで十分おいしいサラダになりました。  冷凍リゾットもかなりおいしかったです。
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 四日目は博物館と革の学校見学に行きます。
 
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フィレンツェからボローニャ

夜フィレンツェに到着。 空港から少しハプニングはあったもののホテルまで無事つきました。 が予約していた部屋がなく、運がいいのか悪いのかアパートを一室貸してもらいました。 
結果としては自炊も出来たし部屋もホテルより広くてよかったです。  翌日は朝からボローニャで開催されている革の展示会へ行く予定だったので早めにやすみました。
朝、S.M ノベッラ駅へ向かいユーロスターでボローニャへ、
約一時間列車の旅。
そこからバスで会場へ、
日本でお世話になっている革の取引先の方から頂いたチケットで無事に入場。
初めてでどのぐらいの広さか想像もしていなかったので最初はのんびり見てまわっていましたが、途中これはとんでもない広さなのでは?? とパンフレットを再度確認、すべては無理・・と見たいところをしぼってまわりました。
革、金具、道具や機械など、革製品を製作するために必要なものがすべて集まっていて、初めて目にするものが山のように! 目がちかちかするほど真剣に見てまわりました。
これから新しい商品を製作する上でもとても参考になりました。
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 会場の画像この何倍あっただろう・・・という広さでした。



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