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2016年12月09日

がま口財布

今回の黒のガルーシャ、ワンサイズ大きい革を発注することができまして、がま口も製作しております。
見てお選びいただくことも出来まして、このがま口のお客様はつぶのしっかりしたものをお選びいただきました。
仕上がってからポイント部分を削るかどうか決めたい、ということで削らず本体を仕上げ。
最終的にご覧いただき削ってお渡し、ということになりました。
このマチ有りのがま口は男女問わずお持ちいただいております。
いい仕上がりでした、ありがとうございます。
本日は今年最後の口金バックの制作を進めております。
ガルーシャということで、裁断から刃がこぼれるので研ぎながら進めていきます。

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ガルーシャ がま口財布 
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2016年11月13日

口金バックの制作準備

ガルーシャの口金バックのオーダーを進めたい天崎。
ガルーシャは余分な伸びを伸ばしきり、
平らにするために板に張り付け準備完了。
口金は歪みを矯正し、開閉部分のかみ合わせを調整し、
ブラシ、ルーターで鉄部分の錆を落とし磨く。
口金も準備完了。
足りないのは・・イタリアに発注かけている牛革。
明るいグレーの牛革。
今月には届くと連絡貰いましたが、
やはり国内に在庫の無い革はこういうこともありますね。
でも魅力的な革です。
届くのが楽しみ。

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余談
近頃ぱったり恐竜を作らなくなった息子。
あれだけ常に紙とテープ、ハサミを持ち歩いていたのに、冴えない様子。
す、スランプのようです。
がんばってみたら、と言うと、いつも作ってると頭いたくなるんだよ、と。
こどもにも休みは必要ですね。

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2016年11月04日

がま口財布

がま口財布
エメ 黒× スウェード ブルー
定番になってきたレクエールさんへお届けです。
遠方のお客様へお送りすると、ヴィンテージボタンが両面に付いていることに少し驚き喜んでいただくことがあります。
表だけ魅せるなんてことはしません、
どちらから見ても魅力的な仕上がりです。

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がま口財布 38,000円+Tax
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2016年10月09日

ガルーシャがま口財布 復活

ガルーシャがま口財布、2年半ぶりに復活です。
今回大きめのガルーシャを発注することが出来まして再開できることになりました。
価格は59500円+Taxになります。
このガルーシャ厚みもありシンプルな仕立てのがま口に最適です。 
画像は3年ほど天崎姉に愛用していただいているものです。
ガルーシャもがま口も艶々です。

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2016年09月19日

ガルーシャ口金ハンドバック

口金ハンドバック・ガルーシャ仕様
今回仕上がった時の天崎は、いい鞄だ、こんなの売ってないぞ、と満足そうでした。 
口金バックについては毎回仕上がる度に何か発言するのでちょっと楽しみになっています。 
基本、自画自賛ですが。
この口金、以前にもお話ししていますが100年経っているものです。 
3枚目の画像を見ていただくと口金上部分が波打っているように見えないでしょうか? 
この少し歪な質感は暖かみがあり、古き良き時代を感じさせてくれます。
開閉のつまみは普通で考えるとセンターに付けると思うのですが、少しずれています。 
中に鍵の金具が付いているという理由はあるのですが、
それをずらしてセンターに付けるという考えもあります。 
でもあえてセンターでない。 
つまみがセンターである意味がないという事ですね。
決まりのないものづくりって面白い。
今はものが溢れかえっていて、私たちはあまり色々なものを見ません。 
昔のものから知恵やデザインやまじめなものづくりを学ぶことの方が多いです。
ガルーシャは100年もつ革と言われています、口金はすでに100年経っている、なんだか考えただけでこれからのこのバックの事が楽しみになってきます。
和装にも洋装にもあういいバックに仕上がりました。
ありがとうございました。

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2016年08月27日

がま口

秋を感じ始めた広島です。
田舎は夕方になると無数のトンボが飛び交っていました。
アブにブヨに家族そろって泣かされた夏ももう終わりです。
新たに取り扱う革も到着し、色々打ち合わせ中です。
面白い迷彩柄が染色されている革です。
お楽しみに。
さあ、今日はがま口財布、
久しぶりにヴィンテージのビーズを使ったタイプ。
その他はオール黒です。
エメの革を漉いて製作しているのでハリがありいい感じです。 
遠方のお客様よりオーダーいただきました。
ありがとうございました。

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2016年07月03日

口金ハンドバックと道具を作る天崎

もう7月!早いですね。 
定休日が今月より火・水曜日に変更になっております。
よろしくお願いします。

本日のご紹介。
口金ハンドバックをブレッド・ネイビーで制作させていただきました。 
しっとりしたブレッドの質感は素晴らしく、
深いネイビーと真鍮の色合いもとてもよく合っています。

口金と本体を合わせ、リヴェット留めする際に使っているタガネは天崎自作だそうです。 
今まで知りませんでした。
ハイス鋼をグラインダーと耐水ペーパーで削るそう。
革のヘリ落としも自作、ちょうどいいものがなかったそうで、
こちらはダイヤモンド鑢と耐水ペーパーで仕上げた、と。
イメージ通りのものを作ろうと思えば、道具は創意工夫が大切、
という事のようです。
いい仕事しております。

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2016年06月23日

日記

今日はデットストックのがま口を整理。
7月ように分けているとやっぱり天崎が来まして、嬉しそうに見直し自分の箱につめてガムテープで閉じる。 
閉じるって使わないってことです?
それでも手芸用にも使えるかわいいがま口いくつか手放してもらいました。  
いいがま口なかなかないですよね、この機会に是非。

さあ、今日は口金ハンドバックを仕上げております。
刻印を打ったら仕上がり。
画像は製作過程。

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2016年04月29日

がま口ポシェット

連休始まりましたね。
トーチカは通常通り4日水・5日木をお休みとさせていただきます。 
よろしくお願いします。
今日のご紹介はがま口ポシェットです。
ポシェットの上にマチ付のがま口財布が付いています。
画像は肩掛けですが、ショルダーと付け替えてお使いいただくことも出来ます。
使い易さは見ていただいた通りです。
間違いなく良いです。

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Price 70,000円+Tax (ショルダータイプ)
   肩掛け別途 7,000円+Tax
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2016年04月09日

がま口ショルダー

いい季節になりましたね、
お久しぶりでございます。
息子の春休みが終わり、落ち着きを取り戻したアトリエです。
幼稚園、行ってもらわないとホント困ります。笑
製作の方は日々順調に進んでおります。
今日は久しぶりコニャックで製作のがま口ショルダー。

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遠方よりオーダーいただきました。
ここ数年県外からのオーダーも多く、
私たちのような小さな規模のアトリエを知っていただける事とても嬉しく感じています。
そしてさらに嬉しいことがありまして、
画像で見るより実物の方が良かった、と。
これ以上嬉しいことはないです。
そう感じていただけるよう日々画像のように天崎、
綿棒やピンセットを駆使し小さな小さな部分まで丁寧に仕上げております。

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2016年03月25日

口金ハンドバック・ショルダー

今回も仕上がると天崎、
楽しかった、と。 
リヴェットを打っていると完成が近づいていることをかみしめるそうです。
100年前の職人とつながっているような、
100年眠っていた口金に息を吹き込むような高揚感があるそう。
リヴェットを打って仕上げる鞄なんて今どきないですものね。
ありがとうございました。

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2016年03月12日

がま口

がま口ポシェット
中の小がま口をお財布代わりに使い、外側には必要なものを。 
旅行や子育て中のママにも喜んでいただいています。

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2016年03月08日

ガルーシャ がま口財布

ガルーシャがま口財布。
男性にもお持ちいただけるデザインです。
がま口金具はいつものダブルタイプ。

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がま口金具 14p 内側の小がま口 11p

59,500円+Tax
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2016年02月01日

アンティーク口金リュック

初の口金リュックです。
ショルダーを2点吊りすることで歩いている時に安定感が増します。 
吊っている金具も天崎自作です。
クラッシックな雰囲気そして機能性をあわせ持ったリュックに仕上げました。 
背負っていただくと本当に重さ感じないです。
(トルソーは子供サイズです)

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エメ3色よりお選びいただき制作できます。
価格等詳細はお問い合わせください。
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2016年01月31日

アンティークがま口バック ガルーシャ

布製のがま口バック用のがま口をガルーシャで合せて制作するために、真鍮板を切り出しプレートを制作しました。
プレートはがま口の剛性を良くするだけでなく、デザインも一層ひきたてています。
元はがま口の穴を糸でかがりバックを留めますが、トーチカらしくリヴェット留めで仕上げています。
持ち手の無垢の真鍮チェーン付け根も天崎らしい発想で真鍮のパイプにはんだ付けするという作りになっています。 
金属が酸化したような感じも磨きすぎず真鍮の雰囲気を活かしています。
(仕上げをもう少し綺麗にしたらどうかと提案しましたが、100年も昔のがま口の雰囲気に磨きすぎると不自然だ、ということで却下されました)
お使いいただき何年か経ちガルーシャに艶が出てくる頃、より雰囲気が増してくることが楽しみです。
2006年にパリで見つけ10年、こうして仕上がりましたが、ベルエポックの時代へ持ちかえっても恥じない仕上がりになったと思います。

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2016年01月30日

1910年代デットストック口金

東京での展示、いよいよ今日までです。
明日以降も口金シリーズは引き続きご紹介させていただきます。

今日はアンティーク口金バック ギャザーのご紹介。
アンティークの布製のがま口バックに多用される手法をヒントに、そして以前お客様からオーダーを受けたことをきっかけに革を幾重もよせていくという手法を習得しました。
今回はそれを口金に用いて制作しました。
古い口金を現代的な雰囲気のある一点に仕上げました。
口金を開けるつまみも金具を加工し、持ち手を止めている丸い金具も女性らしい雰囲気に合うよう制作しました。
ギャザー部分をどう口金に留めていくかという事が今回の重要ポイントだったので、その部分の模型はいくつもアトリエにころがっていました。 
結果、ギャザー部分の裏に革をあて、ギャザーのひと目ひと目を手縫いであてた革に縫い付けていきました。
手縫いでなければ表現できない形。
天崎、いい仕事しています。
是非手に取って見ていただきたいです。

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革はエメ、厚みは1.1ミリほどです。(エメパーカと同じ厚み)
 


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2016年01月25日

アンティークがま口 キューブ

アンティークデットストックがま口
キューブ
当初このがま口は外縫いでかっちりとしたバックを制作する用の金具だったのですが、そのまま制作したのでは面白くないので内側についていた小さながま口をはずし、制作の幅を広げ、がま口のスタイルから立方体をイメージし、そのなかに女性らしさを取り込み内縫いでふっくらさせたバックに仕上げました。
底鋲は真鍮の角棒からひとつひとつ制作しました。
ハンドル付け根は洋白にて制作。

私たちではめずらしく銀色の金具です。
使い込んでメッキが剥がれ真鍮がでてきたときの格好よさを想像すると未来が楽しみです。

今日よりワッツさんです、どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年11月16日

口金ハンドバック・ショルダー

パリでのこと、日を追うごとにニュースなどで詳細が分かってきてより恐ろしさを感じます。
大好きな街が悲しみで溢れていることに胸が痛みます。
すぐに空爆を行うなどこれからどうなっていくのか不安が大きいですが素晴らしい街です、必ずいつものパリに戻ることを願います。

そんなパリで出会ったアンティークの口金。
いつもご紹介させていただいていますが、2Wayのこの型で、この黒のシボの革での製作は終了となります。
相性のいい口金と相性のいい革でした。
またパリで出会えたら仕入れてきたい革です。
天崎はこの口金を使ったバックを仕上げる度に、
『今回も楽しかった、このバックは本当作っていて楽しい』と言います。
リヴェットをひとつひとつ留める作業、100年眠っていた口金を形にしていく工程、すべてがわくわくするそうです。
この口金バック、パリからやってきてパリへ帰っていきます。
里帰り第一号、本日仕上がりました。

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2015年10月30日

がま口ポシェット

がま口ポシェット
プルーニャという名のパープルで。
口金幅は14p、
お財布と同じがま口で、中に小さながま口も付いています。
お出かけに軽くて使いやすいサイズです。

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2015年10月04日

がま口ポシェット

がま口ポシェット、
仕上がりまであと3時間ほどです。
ギャルリーワッツさんへ行きます。
パスポートを収められたいというご要望で今回型を少し見直しました。
そして外ポケットも追加。

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2015年09月25日

Galuchat がま口財布

今回入荷したガルーシャ赤を2枚使いがま口財布を。
がま口財布サイズのガルーシャ、少ないです・・。
今日はがま口財布を引き立ててくれる縁に付いている真鍮のチェーンについて。
このチェーン、天崎の手で縫いつけても一時間半はかかる、根気と手の感覚が必要となる作業です。
ガルーシャ本体を縫い合わせる時に、まずミシンのピッチをチェーン幅と合わせるように縫います。
その縫い目に沿ってチェーンを一目一目付けていきます。
もちろん均等に付けなければいけないのでミシンの縫い目には神経を使います。
チェーン、飾りだけでなく、金属なので摩擦に強く玉べりの役目、そして本体をふっくらさせる役割も担っています。
手の感覚が研ぎ澄まされる作業のひとつです。
こんな時、若いころギター弾いててよかった、と天崎。
右利きだけど左手の方が神経が通っているそうです。

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ガルーシャ、がま口、どちらも大切に扱い続けていきたい材料です。  
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2015年08月24日

口金ハンドバック・ショルダー

口金ハンドバック・ショルダー
今までの口金ハンドバック・ショルダーより縦を2p小さく、少し丸みのある型で製作しました。
無垢の真鍮にやはりこの革よく合います。
口金もあえて磨かず、100年という長い年月を経て変色したままお渡ししています。 
ですが日々使うことで自然と磨かれていきます。
もちろんご希望でしたら磨いてお渡しさせていただきます。

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口金ハンドバック・ショルダー 小さいサイズ 
Size  高さ20p 幅30p マチ8p 口金の幅24p
Price 185,000円+Tax
 
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2015年05月23日

がま口ポシェットとがま口財布

がま口ポシェットとお財布。
ポシェットの中の小がま口は深めのポケットになっていてお財布代わりに簡易的に使える仕様に。
がま口財布の方は長く定番です。2つめのお財布として持たれる方が多いように感じます。
もちろんメインのお財布としても機能十分です。
外の革はエメ、内側はピッグスェードです。

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56,000円+Tax
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38,000円+Tax
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エメ・ブレッド・ナッパから表の革を、ピッグスェードから内側の革をお選びいただけます。





 

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2015年05月02日

口金ハンドバック・ショルダー

久しぶりに24pの口金で口金ハンドバック・ショルダーを。
初めてブレッドのCammelloで製作しました。
今回は革の雰囲気的にショルダーはナスカン無で取り外さない仕様に。 
Cammelloと無垢の真鍮、相性いいです。
キズも色むらも多いブレッドですがエメと同じようにコシとしなやかさを持ち合わせ、しっとりとした質感の魅力的な革です。

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100年も眠っていた口金に新たな息を吹き込む瞬間。
リベットで口金と本体を留めていく作業はまさにそんな気持ちで製作しています。

24p口金ハンドバック・ショルダー 190,000円+Tax
サイズやデザインを変えて製作もできます。
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2015年05月01日

がま口ポシェット

コードヴァンでがま口ポシェット。
がま口財布をひとまわり大きくしたサイズで製作させていただきました。
持ち手とショルダー、ナスカンで付け替えて持てるところもいいですね。
なかなか美しい仕上がりでした。
お客様にも喜んでいただけました。
ありがとうございました。

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右ががま口財布。
サイズ感伝わるでしょうか?
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