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2015年10月29日

暖炉

朝晩、寒い〜と感じるようになってきました。
先日写真の整理をしていると、暖かい写真を見つけました。
暖炉。
夏の仕入れでフランスに行き、ノルマンディーに行った時の写真です。
暖炉の炭火でステーキを焼こう、ということになり火をつけると、いとこくんに息子、もういいよ!と怒られても落ち葉を拾ってきては暖炉に投げる投げる、、火を燃やしたり男の子は大好きですね。
夏のひとこま思い出しました。 
さて本日お店はお休みですが、急ぎのオーダーをいただきまして、先ほど仕上がり無事お渡し。
天崎は続いて口金ショルダーの製作に、息子のいない静かな時間、笑 作業が進みます。

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2015年07月25日

帰ってきています。

仕入れ+旅から帰ってきました。
ものづくりの糧になるような、きれいなものを見たり、美味しいものを食べたり、会いたい人に会ったり、ただ街を歩くだけでいろんなことを感じたり、日本へ帰ってくることで日本のものづくりの良さも再認識したり、体力のあるうちは行ける時には仕入れの事だけでなく色んなことを感じにパリに行きたいです。
そのすべてが引き出しとなって美しく機能的な革製品を製作していきたいといつも考えています。
今日ですべての荷を開き、良い仕入れができたことと、どう形にしようかと頭がいっぱいです。
ガルーシャについては定番では無いですが、スペシャルなものが豊富に入荷できました。
数年前に廃盤となったベージュのガルーシャも一枚。
大切に、その素材に合った形で製作させていただければと考えています。
そして今回も滞在したお家を少しご紹介。
革だけでなく広い範囲でモノづくりを考えることができる良い環境のお家です。
さて、お待たせしているオーダー分、進めさせていただきます。
まずは奥様への贈り物としてオーダーいただいた長財布です。

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ここは2階部分、リビングとキッチンはテラスに向いていて日差しと風が気持ちいいです。

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自宅よりお料理しやすいキッチン。笑

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息子はこの小さな階段が大好き。
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2013年11月09日

帰ってきています。

やっと頭もはっきりしてきて通常業務に戻ってきました。
往復の飛行機、滞在中、とにかく楽しそうでいい子だった息子、しかし、帰ってきてから時差ボケがひどく、、毎日夜中の1時〜3時ごろすっきりと起きるのです。
そして昼間こんこんと寝続ける。 これには参りました。
今朝も朝4時過ぎ、真っ暗な中公園へ出かけていきました。
あと一週間もすれば日常に戻るでしょう。 たくさんお休みもらいましたしがんばります!


少し旅の思い出を。
友人たちと本当に久しぶりにゆっくりランチを。
3時間近く食べていたような。
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普段行かないような素敵なお店を予約していてくれて、パリに来たーという感じを味わいました。
今回天崎も息子もエッフェル塔も凱旋門も見てないですし。 かろうじてこの時私はエッフェル塔を見ましたが。
それだけ下町を歩き回っております。
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やはりお肉です。 日本のようなやわらかいお肉ではないですが、私はかみごたえのある赤身のお肉が好きなのでパリに来たら必ずお肉を頼みます。
とっても美味しかった。
もちろんデザートもいただきました。

その後はコルビュジエのアトリエへ。
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写真では見ていましたがやはり素敵な空間でした。
今はほとんど何も置いてありませんが、アトリエとして、住まいとして使われていた時の方が当たり前ですがいきいきしていた空間だったのだろうな、と感じました。
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最上階なだけあって見晴よしです。
自宅兼アトリエだけあって随所にコルビュジエらしさを感じるような作り、面白さを感じる空間でした。

パリは美術館、博物館、そしてアトリエなど気軽に足を運べるところが魅力的です。
そしてご飯が美味しい。

パリ日記少しずつ更新できたら、と。
よかったらお付き合いください。

ガルーシャのオーダー再開しています。
3色とも、よい質、大きさです。
定番以外の色も小さいサイズで入荷しています。
ヴィンテージのミリタリーボタンも300個近く入荷。
入荷状況なども更新していきます。

よろしくお願いします。

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2013年10月31日

仕入れ最終日

仕入れ最終日はFLORASIONさんよりご要望いただいていたコードバンを見に。
ガルーシャのお店の方からの紹介で初めての革屋さんへ。

早速息子は何やら気になるものをみつけたようで、
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じーっと。
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写真の男の子か靴かが気になる様子。
古い写真だねえ。

さて、肝心のコードバンですが、求めていたものはありませんでした。
次はもう少し聞き方を考えて紹介してもらおうと勉強になりました。
コードバンはコードバンですが、毛皮専門店でした。
パリでは一番のお店だそうです。
お店中獣のにおいが。 ちょっと私は苦手です。
でもお店のおじさんはとってもいい方でした。
息子は毛皮を見て、あっこ(だっこ)と。 ぬいぐるみではありませんので・・・

気を取り直して、先週も行った材料店へ。
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一緒に探します。
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一人でも真剣です。
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ワンワンにとられましと必死です。
で、お店のおじさんに犬も息子もおこられました。
真鍮のカシメなどいろいろ検討したのですが、最終的に革だけを。
この革、いいです。

これで仕入れは終わり。
今回の仕入れは本当に無駄の無いよい仕入れでした。
帰ってゆっくり何を製作していくか楽しみです。

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2013年10月29日

パリです。

先週の水曜日にパリについて慌しく今日まで過ごしていました。
よい仕入れが出来ています。
ガルーシャもしっかり仕入れました。
白も実は一枚だけ今のところ入手しました。今週中にもう少しないか探してもらっています。
予算もかなりオーバーしていますが、それだけよいものに出会っているということなのであとは帰ってしっかり製作していくだけです。
今日でほぼ仕入れが終わります。
息子もよくがんばってくれました。
ごちゃごちゃしたアトリエの中で育っているからか、革屋さんや金具屋さんなんかでは驚くほど落ち着いた様子で楽しそうに遊んでくれました。
今日もう一日がんばって明日からは息子と少しゆっくりパリを満喫したいです。


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金具屋さんの倉庫にて。
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手伝ってるのか邪魔してるのか。
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2010年11月07日

パリの日曜日

日曜の朝、バスティーユ近くの市場で友人家族と待ち合わせ。
牡蠣を食べようとお誘いを受け、ワインバーに行きました。
12時前だったにもかかわらず、座れる席はいっぱいで立って食べることに。
(ほとんどの席が立って食べるようになっていましたが。)
生牡蠣、テリーヌ、ハム、チーズをパンと一緒にいただきました。
もちろん白ワインと一緒に。 おいしかった!
12時をすぎるとお店の外までびっしり人人人・・ 中には外でゴミ箱の蓋をテーブル代わりに牡蠣を食べている人までいました。 機転が利くなぁ?
寒いのにみんなコートを着て牡蠣を食べワインを飲み、よく喋る。 
ここでの写真は天崎のカメラで撮っていたので紹介できないのですが載せたかったな。
写真を撮ろうとするとさっと場所を譲ってくれたり、何げなく気を利かせてくれて嬉しかったと本人が言っていました。
美味しい食事のあとゆっくりしようとカフェで休憩。
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ここで天崎、またカメラの話です。 う〜んよくわからいな、と友人でしたが、その後近くでやっていた蚤の市ではカメラのレンズにつけるフィルターを一緒に値切ってくれました。 ありがとう。
ここのお家にも1歳になる息子君がいるのですが、ママお手製のお洋服を着て公園でパパと遊んでもらっていました。 日本から遠くはなれパリで子育て、環境も違うしすごいな、と思います。

友人一家とお別れして特に予定を立てていなかったので、ゆっくりパリを見てまわろうとバスに乗り、オペラ方面へ。 そこから徒歩でヴァンドーム広場へ。
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そしてテュイルリー公園へ。
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いろんなオブジェなどがある中、こんな建物を見ました。
Jean Prouvé ジャン・プルーヴェという人の建築物で、初めて知りましたが、とても好きな感じでした。

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公園内。
ひろい公園内には子供達が遊ぶ施設や、芸術作品など、色々なものがあり、たくさんの人で賑わっていました。
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少し雨が降った日曜でしたが、散歩をしていると天気も回復し、歩くのにちょうどいい感じでした。
テュイルリー公園を抜け、セーヌ川を渡りサンジェルマンの方へ向かいました。
日曜という事でお店はほとんどお休みでしたが、普段入らないようなお店など気兼ねせずウィンドウ越しにお店の中を見ながら、ああでもないこうでもないと天崎と話しながら歩きました。

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こんなキッチンいいね、あれはどうなってるの? というような感じで。

ここまで、というゴールも無く何も決めず歩いていたので、結果疲れ果てるまで歩き続けることとなりました。


明日は日帰りバルセロナ。
バルセロナ滞在時間5時間。 それでも天崎に見てもらいたかったものは?



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2010年11月06日

パリの土曜日

パリ土曜日の朝、7時半

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まだ月が出ていて夜のようです。
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キリッと冷たい空気の中準備をして出掛けました。
のんびりバスを乗り継いで(一度乗り継ぐ予定がへんてこなところで終わり、と降ろされたため)
次の停留場まで散歩しました。
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10時過ぎごろ蚤の市へ到着。
去年写真を入れる額を買ったのですが、今年もまた額があれば買いたいなと見てまわり2つで10ユーロという安さで額を購入。
あとはお店で使える何か無いかな・・と探し折りたたみイスを6脚80ユーロプチ折りたたみイスプレゼントつきという安さで購入。
こちらは今布がはってあるものを革に張り替えてお店で使う予定です。
天崎は今年もライトを2つ45ユーロで購入。
写真が無いですが、よい買い物が出来ました。
それにしても蚤の市賑わっていました、去年よりお店も多かったような? 

蚤の市の帰り、長期滞在していたときに行っていたチュニジア料理のレストランへ行きました。
すると、無い・・以前あった小さなレストランは無くなり倍の大きさで同じようなレストランになっている! 残念・・でも入ろうか?と相談していると、あれ?名前が同じだね。 あのおじさんこんなに大きくしたの?と半信半疑で入店すると、あのおじさんが全く変わらずいたので安心。
天崎はタジン、私はクスクスを注文しました。 スパイスの効いた、ソーセージやミートボールが本当に美味しいです。 
おじさん自家製の辛いスパイスもおいしいですよ。

CHEZ JAAFAR
22,rue du sommerard,75005 paris
01 46 33 95 40
中世美術館のすぐ側です。


お腹もいっぱい。
少し疲れもでてきたのでひとやすみしました。

夕方、天崎姉夫婦宅へ1歳になった息子君へ会いに行きました。
行きはストや雷雨にあうというちょっとしたハプニングもありましたが、息子君に合った瞬間、にこ〜っとされた瞬間、私もですが天崎はとろ〜と、とけていました。
去年はまだ眠っている所を見ただけだったので、て、て、て、て、と歩く姿を見て、突進されるとかわいい〜がとまりませんでした。
よく笑い、よく遊び、よく食べ、よく眠り、幸せいっぱい、元気いっぱい、
そんな息子君にめいいっぱい癒されました。
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男三人の図。

夕食は旦那さんの手料理、ブッフ・ブルギニョンという牛肉をことこと長時間に煮込んだ料理をいただきました。 
お肉がほろほろでおいしかった!
前菜は料理上手の天崎姉のモッツァレラチーズといちじく。
モッツァレラをレモンやにんにくなどで漬け込んでおくようです。 これもおいしかった!

最後に熟成させたカルヴァドス(りんごの蒸留酒)を少し飲み楽しく時間はすぎました。
帰りはストで電車が無かったのですが、運よくすぐにタクシーがつかまり、夜のパリを眺めながら帰ったのでした。


さて、本日もヨブスの制作に戻ります。






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2010年11月05日

三日目。

まだ続いています、パリ日記。
ですが、帰ってきて制作の方も休んだ分しっかり進めています。
今はスウェーデンホームギャラリーさん分のJobs(ヨブス)をどんどん進めています。
今月中にはがま口やプリュムも仕上げていきますのでご紹介させていただきます!

さて、三日目。
この日は生地探し、無いであろうと思いながらも昔仕入れた鞄の表に使う生地と同等なものを探しました。 結果探していた生地は見つかりませんでした。 
これは次回もっと気合をいれて探したいと思います。

その後Brutal'sへ。
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突然の訪問にも大変喜んでくれたクリストフさん。 一年ぶりの再会です。
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早速カメラに夢中の二人。
クリストフさんもライカを持っていて、カメラと一緒にアンリ・カルティエ・ブレッソンの写真集も見せてくれました。
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さすが写真と洋服のお店なだけあります。 写真集が戸棚から普通にでてきました。
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数日後にはインドへ旅立つそうで運よく会えてよかったです。

また来年!


夜は友人宅で夕食をいただきました。
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パリ郊外のかわいい一軒家。
子育ても忙しい中、前菜からデザートまで準備してくれていて、楽しく美味しい夕食となりました。
ここのお家は外に石造りの常設バーベキュー台があり、次は夏に遊びに来たいな、とずうずうしく企むのでした。
やっぱり話の中心はちびっこです。 歩きはじめてまもなく、なにしててもかわいかった!
今回の旅はちょうど1歳ぐらいのちびっ子に3人会いました。
みんな本当にかわいかった! 旅の疲れがとぶ瞬間でした。

楽しい時間はあっという間にすぎ、この日も一日終わったのでした。

明日四日目は土曜日、蚤の市にでかけます。


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2010年11月03日

二日目

パリ二日目は朝からモンパルナス方面へ向かう。
あまりモンパルナスへ行くことがないので午前中は散歩をしました。
ちょうどお昼頃になったので、この辺りにたくさんあるガレット屋さんでお昼ご飯を食べることにしました。
特にどこと決めていなかったのですが、即決。
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天崎の猫がさわりたい。 その理由で決定となりました。
Le Vieux Jornal というお店でした。
日本語のメニューもありお店の方も親切で味もよく大満足でした。
次の機会にはデザートのガレットも二人で分けて食べてみて、としきりに勧められたのできっとデザートのガレットもおいしいのだと思います。 次は食べてみたいです。

今日はガルーシャの業者さんへ行くまでに時間が空いたので、お昼のあとは天崎念願のアンリ・カルティエ-ブレッソン財団へ。(写真家の方の建物)
ちょうどハリー・キャラハンの企画展をしているということで、本人はワクワクを全く隠し切れずものすごい早歩きで進んでいきました。
閑静な住宅街にあるにもかかわらず、迷わず到着。
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まず外観からすばらしい建物でした。
中へ入ると静かな建物内へ隣の幼稚園から子供の遊ぶ声が聞こえてきてなんとも心地のよい空間。
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採光がよくとても明るい空間が広がっていました。
建物をみるだけでも価値があるように思いました。
展示は2部屋企画展、そこからさらに上へのぼると吹き抜けがあり、アンリ・カルティエ-ブレッソンの写真が少し展示してありました。 使っていたカメラも展示されていました。
ハリー・キャラハンの展示は、天崎に説明してもらいながら見ることが出来よかったです。
他に人がいなかったので、遠慮なく自由に見てまわれたのもよかったです。
水曜日の夜は無料ですが、是非天気の良い日中に訪れて日差しを感じてもらいたいです。

来てよかった!と今回のパリ一番の笑顔を見せる天崎でしたが、ガルーシャの赤の話をすると、はっ、と仕事モードへ。 
今回も重要なガルーシャの取引先へと向かいました。
何百枚と発注できれば何も問題ないのですが、二人で細々と活動しているのでそんな余裕はありません。 要望は行く前にメールで伝えていますが、その通りとはなかなか毎度いかないのです。
でも今回は予定が変わり期待が出来るのです。

到着。
期待通り、赤しっかり今回入荷できました。 黒・焦げ茶も同じく。 ベージュのみ今回は少しだけでした。
その他表面をポリッシュしてあるほうは、マリン・オリーブと新しい色も入荷できました。
赤のガルーシャがま口財布、近々ご紹介させていただきます。
本当に久しぶりです!
ガルーシャがま口財布、今回1つは海を越えてやってきたのにまた海を越えてお届けという長旅のがま口になります。革や金具をフランスで揃え、広島で制作して再びフランスへ戻っていく、なんだか遠回りすぎ、不思議ですが嬉しいです。 

その日の夜はパワーをつけようとステーキを。 よく焼いて、というとお勧めできない、と断られおまかせに・・。 天崎はタルタルを。(生肉です) 
前は好きなレストランだったのに、一年ぶりに来るとなんだか違って少し残念でした・・。

こうして二日目も終了しました。
ガルーシャをしっかり仕入れることが出来、深い眠りになりました。





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2010年10月31日

一日目

頭のたんこぶにひざ、こしの打ち身に若干おびえながら無事パリに着きました。 その日は朝だったので、チェックインを済ませ早々に工場や道具屋さんへ行きました。

金具屋さんは相変わらず親切で、お土産のもみじ饅頭をわたすとその場であけていいにおいだ〜と喜んでくれました。
そのお陰もあってか古〜い鞄の金具を欲しそうにまじまじと見ながら幾ら?と聞くともって帰っていいよ。とくれました。
真鍮のチェーンも重さをはかり、すべて欲しいと伝えると、いくらで買う?と社長。
そんな心理作戦も楽しみながらしっかり仕入れできました。

続いてガルーシャ、こちらはまだ届いていないとの事で出直しとなったのでした。
今回も無いと言われていた赤のガルーシャがあるかどうか、ひやひやなのでした。

革屋さんをあとにしてその他の付属金具などを買いにぶらぶら歩く。
何度あるいても発見のある町だね、と久しぶりのパリに嬉しくなりました。

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シャンデリアなどのガラスパーツを作る工場。
工場の歴史がわかる写真が飾られ、ゆっくり見ながら歩いていると、後に数人の人だかりができていました。(興味深々で何かを見ていると必ずといっていいほど通りすがりの人も同じように立ち止まって見ている事がよくあるような)
天崎は以前とかわらないその人だかりの様子にくすっと笑っていました。
こういうパリの人やっぱり好きだな、と。

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続いて道具屋さん。 わかりやすく古いミシンが飾られていました。 今回はここには用事なし。 ということで次へ、といいたいところですが、写真をとっていたので気になったのかここでも数名のおじさんたちが同じようにウインドウをのぞいていました。
失礼して次へ、

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サンマルタン運河へ来ました。
すでに夕方、お腹がへったので去年友人に教えてもらったおいしいカンボジア料理やさんへ行きたかったのですが、オープンまで時間があったので力を出し、次の材料店へと歩いて歩いたのでした。

ここで収穫!
去年新婚旅行も兼ねていたパリでそれぞれ記念になるものを買おうと天崎は革裁ち包丁、私は銀色のがま口金具を買いました。(記念なのか?)
かわいい金具なのですが、一つしかなかったので販売できないし自分用だけというのも気がひけ制作にいたらなかった金具が今回2本仕入れられました。
あんなに無いって言ってたおじさん・・あったのですね。
と思いながらもよかった、と購入しました。
また形になりましたらご紹介させていただきます。

気づけばすっかり日も暮れ、疲れもピーク・・ということでカンボジア料理やさんまで戻れず、ギリシャ料理をテイクアウトしてホテルで食べたのでした。
9時には就寝・・・

さて、明日は革屋さんへリベンジです。

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2009年11月21日

パリの友人

今日はパリで活躍する友人が12月にファッションショーを開くということで、ちょうどパリに!という方にご紹介です。

彼女は、パリで最初に出会った友人。
会ったその日、一日中いろんな話をしました。
21歳の彼女が持つパワーに圧倒されながらも強い意志や情熱を感じました。
今回パリで会ったときの彼女は、より素敵な女性になっていて、たくさんの刺激をもらいました。
私にはない面をもっている彼女と話すのは本当に楽しく、充実した時間でした。

彼女の考えるファッション、そして私たちに伝えたいこと、パリでショーを見たかったです。


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平和、ありふれた幸せ、でもそれがたちまち崩れていったら。
真に必要なのは何なのかを私たち自身見直した作品です。
ANAMORPHOSEにちなんだ様々な法則や見せ方を利用してコンテンポラリーダンスとこのプロジェクトのために作られたミニマルな木琴のリズムで新しいファッションの視点を提案する試み。


Arisa Hagino

12月4日 17h30, 19h30 , 21h
association Les Voûtes
19 rue des Frigos 75013 Paris, France
www.lesvoutes.org

彼女のインタビューが載っています。
こちらから→是非。




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2007年11月19日

パリのお店

去年の年末、日本からの友人と一緒に行ったお店。
Brutal's
だけど残念なことに冬休み。
友人にシャツを買ってきて、と頼まれ今年もう一度お店に行ってみました。
そこはオーナーのクリストフさんの趣味がつまっていて、居心地がよく質のよい、色使いのきれいな洋服がおいてありました。
洋服屋さんだけどなんだかアートな香りのする・・不思議な空間です。
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鞄を作っていることを話し、いいアトリエを探していることや今パリに住んでいることなど少しの会話をしました。
友人へのシャツを選び、私たちはこんなお店に商品を置いてもらえたらいいね、などと二人で話していました。

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そしてこの度、
考えていることが伝わったのかな、
これからBrutal'sでも私たちの鞄が買える事になりました☆

僕の好きな感じわかるだろう? というクリストフさん。
よくわかります。
私たちもそんな革製品を作りたいから。 
天崎の長年使い込んだ鞄はサンプルとして置いてくる事となりました。 


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2007年11月16日

くつろいだ初日、忙しいパリ

パリには24日夜遅く到着。 6月まで暮らしていたアパートに今は友人が住んでいて、今回そこにお世話になりました。
着いた日はもう遅かったのですが、久しぶりの再会に嬉しくなりついつい夜更かしをしてしまいました。
すると彼女と暮らす彼が2,30キロはありそうな薪を抱えて帰宅。
暖炉用だということです。  ほろ酔い気分も手伝って暖炉に薪をくべてみる・・火がつかない・・彼女オリーブオイルを薪にかける・・つかない・・のくりかえしでちゃんと火がつくことはありませんでした。  けれどなんだか楽しいひと時。
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翌日は久しぶりにゆっくり休息。
忙しくなりそうなパリ滞在に備えました。


さて、体力も回復し活動開始!
まずは材料店まわり。
糸や道具など足りないもの、必要なものを揃える。 7年近く前に一度行ったことのあるかなりご無沙汰している材料店へ。 確か前は無愛想だったな〜と頭によぎりながらも店内へ。
これとこれと〜あとこれと同じものを、あと色違いで、、と言っていると以前と違いかなり親切! ちょうどお店に来ていた鞄を作っているという職人さんも交え、100年以上前から変わらない道具を作っているメーカーさんの100年以上前の古〜いカタログを見せてもらいながら片言でお話。 それから作品の見せ合い。 いいもの作ってるね〜とほめ合い。 
少しでもコミュニケーションをとれるだけの言葉が分かるようになったことに嬉しさを感じました。 以前は全く言葉が分からなく、あれあれ、と指差しと挨拶のみだったのでそれはお店の方からすると私たちのほうが失礼に感じたのかもしれません。
こういう時に一年足らずでしたが、滞在していた意味を感じられます。 そしてこれからもずっと縁のある街でありたいと思いました。

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バスティーユ近く(月曜日意外だったかな)で平日も開かれている小さい規模の蚤の市(とまでは言えないような気もしますが)。 私は結構好で、古くてかわいいお皿など、かなり安いです。 ただ治安はあまりよくないかも?です。

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2007年06月12日

パリ最後のフェット

いよいよ残すところ今週のみになりました。 ということで、パリで出会った友人たちと我が家で最後のフェットをしました。
料理人の方々を前に料理を出す勇気は無いので、図々しくもみなさん持ち寄りで・・とお願いしました。
そしてとっても嬉しい事に、同じ広島ということで親近感もあり仲良くさせてもらっている、アキちゃんからブーケをいただきました。 彼女はパリに来て一ヶ月もたたないうちに花屋で仕事が決まり、初めのころはやはり言葉の壁もあり大変だったようで、細いからだがどこまで痩せるの・・と周りが心配するほどでしたが、今の彼女を、作ってくれたブーケをみてパワーを感じました。 凄く嬉しかったです。
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プロの仕事はやっぱり違う! 
好きな仕事を一生懸命できるってステキだ。と改めて感じました。 
夜の7時から始まった会は、なんと朝6時過ぎまで続きました。
楽しい時間を共に過ごしてくれた友人たちに感謝です☆


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2007年06月03日

続、コート・ダジュール

Monacoはあまり時間も無くパリに戻る日だったので、バスに乗ってMonaco巡りをし、海が見えたところで途中下車。  
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 これだけ綺麗な海だったので、一時間ほど海に浮かび、最後にレニエ大公のクラシックカー・コレクションを見て帰りました。
Monacoにも観光用のプチトランが走っているようですが、バス代は一回1ユーロととても安いので一般のバスを乗り降りして見るのも良いかもしれません。 
満喫した〜と駅に予定通り戻ってみると様子がおかしい・・
ストにあってしまいました!これではどうやってもAntibesからParis行きのTGVに間に合いません。 窓口の女性に事情を話すとバスでNiceまで行きそれからTGVに乗りなさい、といわれました。よけいなバス代がかかるけどしょうがない・・とあきらめバスに乗ると、なんとMonaco→Niceが1ユーロ!!! 安すぎでした。 約一時間バスにゆられバスセンターへ、ここからが大変!TGVが出発する時刻まであと25分!早歩きでも20分かかる駅まで競歩のスピードでギリギリ間に合いました。
 今回の旅で知った事が2つ、列車の時刻がかな〜りルーズ、その上ストも当たり前にある。ということです。 
けれどあの透き通ったブルーの海を思い出すとトラブルも今となっては笑い話です。
   
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2007年04月30日

パリの日常

  
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・海老を春巻きの皮で巻き揚げたものと、  ・一緒に食べたにんにくも
白、グリーンアスパラなどの野菜と一緒に   一技あり! おいしい!
二種類のソースでいただきました。
トリュフたっぷり!
          
  IMG_3779.JPG ・フランボワーズのきいたチョコレートやルバーブのジャムがサンドしてあったり技ありです。

パリの日常・・と言うのは嘘です。。
今日は、料理人の方の引越しフェットに呼んで頂き、こんなにすばらしい料理をいただくことができました。
この他に野菜たっぷりの冷たいパスタもいただきました。
今日も脱帽・・尊敬するしかありません☆☆☆

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大きな窓があって開放感があり、とっても気持ちのいいお家でした。
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じっくり約4時間のお昼ご飯をいただき家に帰って直後! 大大大雨!!!がふりました。 
たまには気持ちいいので窓を全開にして雨を眺めました。
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2007年04月25日

ワイン講座

初めてワイン講座に行ってきました。
毎日のようにワインを飲んでいるのに、あまりに知識がなさすぎて『おいしい!』としか毎回言葉が出てきません・・・。
そこで、もっとワインを楽しんで飲めるよう少し勉強してみる事にしまた。

今回はロワール・ワインについて。
ボルドーやブルゴーニュとの違いやぶどうの品種、特徴など講師の方からしっかり教えていただきました。 そのほかにも魚にあうソースなども教えていただき、ワインだけでなく料理までできるとはステキだな!と感心しました。 先生から最初の説明で、ボルドーは職人のような人、ブルゴーニュは大人の女性、ロワールは普通の人。と考えてください、というようなユニークな教え方で初心者でも入り易くよかったと思います。
そしてお楽しみの試飲。
最初はやはり、おいしい!しか案の定出てこなかったのが、徐々に先生の言われる特徴が分かってきたり、自分なりに香りの特徴など言えるようになりました。
次回もまた参加したいです。


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2007年04月23日

Denis Lavantを見かける

先週Brocante(古道具屋)に寄ったとき、お店の方が天崎君のために革の仕事に詳しい人がいるから日曜日に〜〜に来るといいよ。と親切に言ってくれたので、昨日そこへ・・・そこでも初対面にもかかわらず親切に電話をかけてくれるなどいろいろしてもらい(残念ながら有力情報はありませんでしたが。)フランス人のやさしさに浸りながら帰り道、二人で立ち話をしていると、、
あれ?いま通りすぎた人、、あ〜 ドニ・ラヴァンだ!あの汚れた血やポンヌフの恋人、最近ではロングエンゲージメントに出ている俳優さんだ。 と一瞬で頭の中を駆け抜けました。
鉢植えの花を抱えていたのですが、なんとも雰囲気のある方でした。
家に帰ってすぐに汚れた血の動画をみて又浸りました・・

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はっと気づいて撮ったときにはあまりに遠かったです。
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2007年04月15日

お花見!

日本から遊びに来ていた友人、(お客様でもあります。ありがとうございます!)パリで知り合った友人、天崎くんとエッフェル塔の下でお花見をしました。 焼きたてのバケットや鶏の丸焼き、スパークリングなどたっぷり用意して出かけました! 下見も何もしていかなかったのですが、最高の場所をすぐに発見 ↓!!!
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パリで見かける桜はいくつも花がくっついていて、ボリューム感があります。なかなか綺麗でした。
太陽の下でみんなで食べるお昼ご飯、とてもおいしかったです。
(写真を撮るちょっと前まで、青空だったので画像がちょっと残念です)

そして5人全員広島人ということで広島の会?のような感じでもあり、よりもりあがったような気もしました!



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春らしいパリ

久しぶりの更新となってしまいました!
パリは毎日天気が良くとても過ごしやすいです。
先々週の土曜日、Buttes chaumont公園の近くであった蚤の市に行ってきました。 古い道具を探しながら散歩もついでに、と公園に寄ってみると、日光浴を楽しむ人たちでにぎわっていました♪
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本を読んだり、お昼寝したり気持ちよさそうでした!
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2007年03月20日

工事2

さあ、今日も工事の続き。 昨日に続きパテ塗り、そして壁を平らにしてペンキののりを良くするためのやすりかけ。 やすりかけはかなり難しく、天崎くん任せで進めてもらう。 と、鋭い雨の音が・・ひょうでした。

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向かいのおじさんも写真を撮っていました。 ひょうを見たのは久しぶりです。
昨日から雨もふり気温もさがり、工事日和ではないのですが・・
そこは気力でがんばります。 ご飯がおいしいので☆  
明日の天気予報は雪のようです。  でも晴れますように!!
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2007年03月15日

パリにいると車に対する考え方が少し変わりました。
聞いた事がある方も多いと思いますが、縦列駐車では本当に前後車両に少しづつ車をぶつけながらスペースをつくって何事も無かったかのように普通に発進していきます。 ミラーが片方折れた車、後部座席のガラスが割れてなぜかビニールがはってある車。 先日も家の下で買ったばかりであろう高級車をやっぱりぶつけながらおじさんは発進していきました・・・

そんななか!今朝きれいに乗られている懐かしい日本車をみつけました。
かっこいい☆ おもわずうれしくなって写真を撮りました。
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むちゃくちゃに乗っている人が多い反面、大切に車をかわいがっている人を思い出しました。 近所のおじいちゃんです。
あいさつしか交わしたことはありませんが、週末になるとガレージを開けて奥深い薄暗いガレージに一日中いるようです。 たまにはエンジンの調子をみているのか車で出かけている様子。 おじいちゃんの趣味の詰まったガレージなんだか魅力的です。
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2007年03月04日

フランス人とふれあう

昨日の夜、15区にあるレストランへ行きました。 そこは、前菜・メイン・デザート・ワインで17ユーロというかなり安いお店。お酒が好きな私にとって嬉しい事にワインはいくら飲んでもいいという特典つき♪ 
地元のお客さんが多く日本人の私たちは珍しかったようで隣のおばあちゃん二人組が話しかけてきました。
最初は天崎くんのお腹いっぱい!というしぐさに大笑いし、彼はものすごい勢いで食べるわね、今日は2キロは太ったわよ、と。かなり個性的なおばあちゃんたちで、髪型はまるでパンクロッカーのよう、格好もはじけていました。 かわいい靴ですね、というと靴は大好きよ・・・からベラベラベラ〜〜とつづき私たちの仕事の話へ、とても興味をもってもらい良いアトリエを探しているというと、ビアリッツという大西洋岸にある街に小さいけれど良いアトリエがあると教えてくれ、二十年持っているというコインケースを見せてもらいました。なかなか興味が持てたので近いうちにかなり遠いですが行ってみたいと思いました。 
天崎くんが心がけているフランス人の好むフランス語、というのがおばあちゃんたちにとても気に入ってもらえて、日本人と話すのは初めてだけど彼は最高だね。日本に行ってみたくなった♪と言ってくれました。 今度食事会しようね、と話し、名前と電話番号を交換、聞いた名前を私がカタカナで書くとはじめて見た自分のカタカナ名にびっくりしていました。 たしかに日本人なのでカタカナもひらかなも漢字も普通だけどおばあちゃんたちにはものすごいことに見えたみたいです。 
かなりワインも飲んで私たちは先に退散。。 すごいパワーのおばあちゃんたち、大きなステーキを食べ、しっかりデザートも完食!そのあとまたワイン飲んでいました☆ こういう出会いがあるのでレストランへ行く事がとても楽しみです。 
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2007年02月06日

友人宅で食事

学校で知り合った友人に食事に招かれ、お家に行くと・・・

IMG_3466.JPG IMG_3469.JPG IMG_3472.JPG IMG_3473.JPG IMG_3475.JPG  彼女やその友人のシェフ達がすばらしい料理でもてなしてくれました。 改めてパリで活躍する日本人のキュイジニエさんたちの努力に尊敬です。そしてこの日はトリュフをふんだんに使った料理で、(こんなにトリュフを食べたの初めてです。)私は特に四番目の画像のイノシシのあばら肉を使ったお料理が好みでした。といっても全部おいしかったのですが☆☆☆
デザートも・・・もう一度食べたい。 誘ってくれた彼女に感謝♪
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2007年02月04日

オリーブを買いに

ギリシャ人のおじさんがとても感じの良い大好きなお店があります。そのお店は、いろんな種類のオリーブや豆類そして干しイチジクなど、好きなものがいっぱいです。
ちょうどお昼休憩の時間にお店に行った為閉まっていました。 なので辺りを散策。 見た事のないチューリップ発見!
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花の世界も広がってるんですね。 驚きました。。

ぶらぶらと一時間、そろそろ開くかな? とお店に戻ると隣にある姉妹店のレストランからおじさんが戻ってきました。入っていい? う〜ん一分待って・・いや、いいよ。(その一分は何だったの?) 今日も特大オリーブ(すごくジューシーでおいしい!)とイチジクを買う予定だったのですが、気になるワインが・・・ギリシャのワインでした。 おじさんもおすすめということで購入。一本5ユーロ 日本で考えるとかなり安いかな?
今このブログを更新しながら試しています。 フルーティーで太陽をいっぱい浴びてそうな(知識がないので言葉が出てきません・・)ロゼと白も試してみたいです。
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